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20代OLの人生消耗ブログ

20代都内在住OLののつぶやき。

リトル・フォレスト

感想 日記

 

 

 

今日はお休み。何の日でしたっけ?勤労感謝の日

 

 

朝から予定を入れていたけど、ドア開けたら大ぶりの雨だったんでキャンセルした。

 

そのままだらだらHuluで映画を見る。

 

よっぽど面白くなきゃ2時間も画面も見続けれない。

 

そしてさきにネタバレ読んじゃうタイプの人間なので、

だいたいあ~ってなってチャンネル変えちゃう。

 

 

そんな私でも、『リトル・フォレスト』は無性に何度も見たくなる映画です。

 

橋本愛ちゃんがほぼすっぴん?て感じで、おいしそうなご飯を作っては食べる映画。

 

東北の田舎、山奥の一軒家で一人暮らしをする様子を、春夏秋冬で見守っていく。

 

この映画を見ると、こんな生活したいなあーと憧れます。

 

私も鴨飼って田んぼに放したいよ。

 

橋本愛演じる主人公・イチコは、都会での生活から逃げて地元の小森に帰ってくるけど、唯一の肉親である母親はある日突然家を出てからは音信不通。

以来何をするにも一人でしていかなければならない。お金を稼ぐのも、食べていくのも。

小森に戻ってきたのはいいけれど、ずっとそこに生活の基礎を置きたくもないと考えている・・・。

 

イチコは小森での生活を通して、自分を置いて出て行った母親のことや、小森で暮らしていくことについて心の整理をしていく。

 

イチコは地元へ逃げて帰ってきたと考えていて、

それがそこで一生懸命生きている人に対して失礼だと感じている。

特に目的もなく日を過ごしていくことに、虚無感も抱えている。

でも一度失敗したことをもう一度する勇気もない。

 

そんな彼女が雄大な自然の中で、勇気を踏み出す物語です。

 

わたしも田舎育ちだけど、グミの実とかあけびとか食べたことない。

実家では毎年お米を作っているけど、ろくに手伝いもしなかった。

いまだに畑は芋虫が怖くて近づけないし。

 

それでも、田舎の生活がすきなんだなあ。

生まれ育ったところというのは、身に染みついているもんですなあ。

 

 

 

 

小森、行ってみたい。

 

 

 

おやすみ。